サラリーマン大家さんのこと10年くらい前から細々と大家さんをやっています。 小さなアパートから初めたのですが、やってみて思ったのは結構出ていく費用が多くて利回り10%前後だとほとんど手残りの利益はないに等しいくらい少ない。結構な借金をしていったい何をやってるんだろう、と思うことも多々あります。 私はいわゆる属性も低めで、銀行が手放しで融資してくれることは絶対にないため金融機関からできるだけ借りずにできる範囲の物件、小さな戸建てでやっていくことに方針転換したらもともとボロ屋を買って間取りを考えながら工務店さんと話しをしながら店子さんを募集する、というのが自分に合っていたみたいで、大きく儲からなくても借金の重圧はないし、気楽で楽しいことがわかりました。 客付けという言い方が、あまり好きではなく、店子さんに喜んでもらえるような家を一軒でも多く建てていきたいと今は思っています。 会社での給与をできるだけ使わず、投資にまわして次はどれにしようかな、と休みの日に知らない土地巡りをして物件を探してまわるのが趣味といえば趣味になっています。 4年前くらいから民泊もやり始めました。 最初の3年はよかったのですが、2019年末ごろから不穏なニュースを聞いても対岸の火事くらいにしか思えなかったのですが、2020年春立ち上げ用に新たな物件を購入したのがすこし失敗でした。まあ例によってローンでは購入していなくて大怪我を負わずにはすんだのですけど、手元現金が少なくなって痛手です。 それでも明日を信じて、コロナ後のことを考えて資金を調えて、次の物件探しを始めるつもりです。 |